イベント


7月30日


バイト朝帰りのちゃいです(笑)

明日31日18:30~よりお隣の渋川市市民会館で『母べえ』上映会に行く予定です。

希望される方はなるべくお早めに。ちゃい(鎌田warasibe_cyai0914@t.vodafone.ne.jp)、あるいはおくのかいと、岩崎までお申し付けください。

『母べぇ』の感想

家族間でユニークさを求めて、父べえが家族間では、名前の最後に「べえ」をつけるようにしているということから、家族愛を感じました。
この時代は、国を批判すると罪になる時代で文学者である父べえは治安維持法で検挙されました。最初は、手紙も贈り物も面会もできませんでした。それから期間が経ち、面会も手紙も贈り物もできるようになりました。家族にとって、手紙のやりとりが出来るようになったことは、とても幸せなことであり、手紙は唯一家族を繋ぐものでした。しかし、ある日思いがけない手紙が届いたのです。父べえは死んでしまったのです。
そのとき、なぜ父べえはこんな目に合わなくてはならなかったのだろう。なぜ、この家族はこんな目に合わなくてはならなかったのだろう...ととても悲しい気持ちになりました。

その後、父べえの死への悲しみ、仕事、家事や子育てに追われた母べえは疲れ果てて、亡くなってしまいました。母べえは、死ぬ前に「父べえに会いたくない。生きた父べえに会いたい」と言って死んでいきました。

この時代は、なんて酷い時代なのだろうと思い、もっと人権を大切にするべきだと思いました。そして、家族愛を通して、人を思いやることの大切さを学びました。

この映画を通して、臨床に出たときは、家族愛を尊重し、患者や家族に貢献できる医療者になりたいと思いました。

8月1日(金)


草津ハンセン病学習ツアー

草津ハンセン病ツアーの感想

ハンセン病草津ツアー感想に詳しく載っているのでそちらをご覧ください。

8月3日(日)


柳沢深志先生(金沢 城北病院)

療養病床の削減や診療報酬の切り下げなどで、今、病院では何がおこっているのか?

医師として働いている思いなどお話いただきます。

8月4日(月)18:00~@刀城会館


映画「花はどこへいった」上映会と坂田雅子監督講演会

花はどこへいった」という映画で、坂田雅子監督がベトナム戦争の際、使用さ
れた枯れ葉剤の影響を取材し、映画にまとめたものです。九月からシネマテーク
高崎で上映されることになりまして、今回はその先行上映会になります。

坂田雅子監督は群馬県出身で、映画終了後は坂田監督の講演会を群馬大学医学部
昭和キャンパス内の刀城会館でします。

映画の上演は18時から、19時20分から講演会になります。

映画上映・講演会の感想


映画は監督の思いがストレートに、しかし静かに描かれているようでした。このようなドキュメンタリーにありがちな押し付けがましさがあまり感じられず、その分一人ひとりがそこから様々な感情を呼び起こす事が出来るのではないでしょうか。

その他の感想については「花はどこへいった」感想集にありますのでご覧ください。

8月5日(火)14:00~15:00


群馬県庁の医師確保対策委員長の佐藤喜治さん、主任の木村敏勝さんから、群馬県内の医師不足

の現状やそれに対しての県としての対策についてなどお話していただきます。

感想

医師不足についてはこれだけ騒がれているので知っていましたが、単に医師が少ないことが問題であるわけではなく、地域医療を担う中核病院の医師数が減少していること
が問題であることを聞いて、自分は知ったつもりになっていたのかなということを感じました。医師不足の問題についても、単に研修制度の変更だけが原因になったわけではなく、その前から問題はあったことなども教えてもらって、医療問題は山積みであるが、表面化している問題だけを見るだけではなくて、もっと深いところまで考えなきゃいけないんだなってことを感じました。今回は医療関係者ではない方からのお話を聞けてとても新鮮でよかったし、行政も捨てたもんじゃないな~なんて思いました。やはり医療は社会の中にあることを感じました。

沼田まつり(おぎょん)ボランティア活動12:00~18:00


介護老人保健施設における車イスの利用者さんの介助ボランティアを行いました。

沼田まつりの感想

老健利用者・お祭り車イスツアー
「楽しくおしゃべりができました。」
「車イス実習で車イスを経験していたので、それを思い出しながらでした」
「最後に、いい思い出ができましたって、いわれてうれしかった」
「利用者と患者って言う言葉の使い方があって、自分は利用者さんを患者扱いし
てないか不安だった」
「肉親も高齢者だが、利用者に対する自分の接し方は少し違った。信頼関係が大
切。」
「言葉がはっきりしない利用者さんとどう話せばいいかわからなかった。」
「以外と他の学生さんがいた。看護、福祉、作業など。」

次に医ゼミの宣伝しました( ̄□ ̄;)!!ビラとか配りましたよ♪
「作業療法の友達のアドレス交換をゲットしました!好反応でした。」

職員さんたちとの座談会( ̄□ ̄;)!!
「利根中央の医院長さん、老健の局長さん、老健の事務さんと作業の3人、ボク
たち5人」
「純粋に医学だけでなく、医療経済とか他のスタッフのこととか、高齢者に対す
る治療の特色とかを知ってほしい。」
「制度とか法律とかに、持ち出しとかでスタッフの給料が低くなっているのが辛
い。」
「介護報酬が低くおさえられてて、出来高でないので経営が苦しい。その中で持
ち出しとかして、サービスを維持してるのはすごい。でも、長続きはつらいと思
う。」

お土産楽しみにしてくださいな♪ (なる)

8月7日(木)14:00~16:00@基礎大

山本敏晴先生講演会
「世界で一番いのちの短い国シエラレオネ」著者 宇宙船地球号事務局長
国際協力のあるべき姿とは? 医師として、シエラレオネやアフガニスタン
など各地で医療支援に携わり、現在、独自にNPOを立ち上げて精力的に
活動されている山本氏からお話を伺います。

8月8日(金)14:00~16:00@基礎大

本田宏先生講演会
「誰が日本の医療を殺すのか」著者 済生会栗橋病院副委員長
早くから医師不足を中心に現場の現状について各地で講演をしたり、
メディアに働きかけていた現役の外科医です。
医療現場は現在どうなっているのか。患者さんは・・・。
全国各地の様子などをリアルにお話しいただきます。

  • 最終更新:2008-08-06 19:53:19

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